能郷白山 V
(1617.3m)


温見峠ルートより能郷白山
蠅帽子嶺を目指し大河原へ着くも根尾西谷川の水量が多い。上に下に偵察するも渡渉出来そうな所はなくあきらめる。やはりここは秋の方がよさそうだ。何処の山にするか迷ったが能郷白山を温見峠からは登ったことがないのでもう一度行ってみる事にした。別ルートなら違った山行が味わえるかも
 <Approachi>  春日井→江南→関市→R-418→板屋トンネル→越波→大河原→温見峠
  2009/04/28(火) 晴れ後曇り 単独山行       累積標高差:656m  沿面距離:5.1q
ルート 温見峠(9:56)→1492ピーク(11:00)→1569手前鞍部(11:52)→山頂(12:18)山頂(12:32)→1569手前鞍部
→1492ピーク(13:10)→温見峠(13:50)
Map GPS軌跡
(カシミール3D使用)
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」
温見峠からは能郷ルートに比べ短いとのことであったが以外に長く感じた。急登、ロープあり 雪渓の少々ヤバそうな所もあり雪と戯れるなんて余裕はなかった。残雪で楽しむには少々早過ぎたようだ。奥美濃はまだまだ冬である。途中木の枝に『登りは頑張ろう。下りは気を付けて』と札が掛かってたがまさにその通り 下山は要注意であった。3度目となると山頂に立っても充実感や達成感はいまいちでした。
後方の刈安山 1492ピーク
後方の刈安山(その後方に白山) :1300m付近 最初のピークで振り返る(1492m)
山頂方面を望む 手前のピーク
1569ピークを望む まずは手前のピークを越える
1569ピーク手前にて 山頂の崩壊地
山頂は後ろのピークのさらに向こう 山頂手前の崩壊地
山頂三角点にて 三角点横にて
能郷白山々頂一等三角点 山頂(後方:白山権現の祠)
下山時足跡 斜面のトレース
あるのは自分の足跡のみ 帰路(斜面に一条のスジ 俺のトレース)
◆雪の急勾配の下りは危険を伴う。枝や笹を掴みながらの下降となったが2度ほど滑ってコケタ 雪原を横切るのも恐い気がする。踏み抜いてどこまで埋もれるか不安があったが 多分せいぜい5〜60センチであろうと判断。下山時振り返って自分の描いたトレースを眺めるのも気持ちのいいもんです。

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