美濃の山々 花と名木・・・そして峠で静かに佇むお地蔵さん



ホハレ峠 岩坂峠 鉄嶺峠 天狗ヶ城 坊主ヶ池 八風峠
杉坂峠 下辻峠  木曽越峠 三本杉峠 (熊洞)  河内峠
 不動峠  浄蓮寺峠 松葉洞 笹畑山 桜峠 瘤R峠
峠V(上之保) 土京峠 鹿倉峠 神淵峠 しぐら坂峠 タラガ谷峠
気良峠 伊妙峠 柿其峠 伊佐峠 宇山峠 佛峠
(戸丁)
ツキノワグマ カモシカ キツネ オオルリ
(車で入れない)名も知れぬ峠にひっそり佇むお地蔵さん 古(いにしえ)の頃 旅人や峠を行き交う人々の無事を祈って作られた物であろうかと思われるが(中には事故にあった方を弔うためのもの) 江戸時代のものが多いようです。大きな建造物や遺跡よりこんなお地蔵さんの方が余程昔が偲ばれます。こういった峠道のほとんどが埋もれていくのは寂しいが 埋れかかったお地蔵さんに会えた時には感動すら覚えます。
◆お地蔵さんと言うと宗教色が強いように思われるが私は純粋に旅人の安全を祈って置かれたものと思っています。
(何処のお地蔵さんは何宗とかいうことは聞いたことがありません。) 私は地蔵さんと観音様の違いもよくわかりませんが悪しからず 昔人(むかしびと)の健脚とルート選び地図やコンパスもない時代)には感心するばかりである。(私など地形図やコンパスがなければ 即遭難となりそうだ。)
年表
江戸時代の元号と西暦  (慶長8年<1603>徳川家康 江戸に開府)
元号 元和 寛永 正保 慶安 承応 明暦 万治 寛文 延宝 天和 貞亨 元禄
西暦 1615 1624 1644 1648 1652 1655 1658 1661 1673 1681 1684 1688
元号 宝永 正徳 亨保 元文 寛保 延亨 寛延 宝暦 明和 安永 天明 寛政
西暦 1704 1711 1716 1736 1741 1744 1748 1751 1764 1772 1781 1789
元号 亨和 文化 文政 天保 弘化 嘉永 安政 万延 文久 元治 慶応 明治
西暦 1801 1804 1818 1830 1844 1848 1854 1860 1861 1864 1865 1868
美濃国内の高圧送電線
中電 愛岐幹線 東部幹線 三岐幹線 西部幹線 越美幹線 岐阜連絡線 高根馬瀬線 馬瀬北部線 馬瀬二北岐阜線
奥美濃岐北線 岐北分岐線 西濃杉野線 西濃北岐阜線 西濃揖斐線 洞戸揖斐線 揖斐青野線 横山揖斐線 北部中濃線
北部西濃線 西濃西部線 西濃分岐線 西濃加納線 加納北町線 御望分岐線 玉ノ井加納線 北岐阜月丘町線 北岐阜北町線
南岐阜月丘町線 北岐阜蘇原線 中濃蘇原線 羽黒中濃線 関美濃線 小屋名分岐線 倉屋敷分岐線 東上田瀬戸線 中呂東上田線
東上田下呂線 下原名倉線 名倉川辺線 瀬戸川辺線 川辺瑞浪線 瑞浪竹折線 犬山虎渓線 虎渓瑞浪線 瑞浪大井線
八百津分岐線 長良川分岐線 長良川加茂野線 小熊野分岐線 富加分岐線 加茂野中濃線 下牧分岐線 下牧大島線 川辺土田線
土田羽黒線 羽黒分岐線 犬山川辺線 犬山瑞浪線
関電 北陸幹線 新北陸幹線 飛騨旧幹線 飛騨新幹線 丸山幹線 東海幹線 美濃幹線 木曽幹線 関西幹線
電発 御母衣北幹線 御母衣南幹線 長野関線
揖電 川上送電線 広瀬送電線 大垣送電線
<送電線> <美濃の送電線> <発電所> <開閉・変電所> <反射板>
岐阜県下の名木大樹(大正元年調)
名 称 町村 名 称 町村 名 称 町村
逆杉 不破 岩手 杖立神社 泰澄杉 郡上 上保 専龍寺 禅昌寺の大杉 益田 萩原 禅昌寺
霊杉 不破 岩手 御杖 郡上 嵩田 熊野神社 八幡大杉 益田 萩原 八幡神社
大友杉 不破 関ヶ原 夫婦杉 加茂 佐見 高天良神社 国分寺の銀杏 大野 高山 国分寺
安居杉・山王杉 安八 神戸 安岩・日吉神社 加茂の大杉 加茂 坂祝 坂祝神社 大原の大杉 大野 清見
薄墨桜 本巣 根尾 神土の大槙 加茂 東白川 <神田神社> 加茂の銀杏 吉城 国府 加茂神社
大桧 山県 山県 <大智寺> 笠原の大杉 土岐 笠原 笠原神社 大無雁の大杉 吉城 坂上 若宮八幡社
金剛松 武儀 小金田 白山神社 笠置の千本杉 恵那 中野方 小旗の杉 吉城 袖川 白山神社
鳥居杉 郡上 相生 那比神社 下呂の大杉 益田 下呂 八幡神社
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