八丈岩(白石山)
(182.2m)
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◆地形図では権現山となっているが民話の中では白石山 でも八丈岩の方がわかり易いようだ。夜叉が池伝説の本妻が落そうとした岩である。今回O氏を誘い 御一緒なので無理のないよう超低山とした。が思ったより長い尾根歩きが楽しめた。
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<Approachi> 春日井→犬山→R-21→穂積大橋→真桑→大野町→R-303→揖斐川 |
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2013/10/18(金) 曇り |
累積標高差205m 沿面距離4.3km |
ルート |
車止(10:48)→八丈岩(10:52)→鉄塔(11:04)→権現山(11:30)→三角点:清水(12:12)→廃寺(12:16) |
→舗装道(12:30)→車止(12:57) |
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GPS軌跡
(カシミール3D) |
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」 |
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R-21で岐阜市内を横断 穂積大橋を渡り右折 R-303を走り 大野町を過ぎると清水(キヨミズ)その先が長良である。八丈岩 直下(北側)に数体の地蔵あり(墓かな?) 手前が広くなっていたので駐車、身支度後、国道を少し戻ると鉄塔巡視路の案内標あり(洞戸揖斐線) 階段を上がり数分であっけなく八丈岩着 |
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八丈岩 |
三角点(志津山・清水) |
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標示もなくこれかなーと言う感じ 危なさそうで岩には上がれなかった。(上がれば展望は良さそうでした。)さらに上って行く。暫くで#126鉄塔到着 水分補給し一服後スタート 傾斜は緩くなり分岐らしき所へ着く、直進は#125鉄塔であろうと右の薄い踏み跡へ入る。少々ヤブっぽいが 暫くで4等三角点(志津山)到着 でも山頂はもう少し先である。進むと山頂部は広くなっており 奥が一段高くなっていた。権現山と言われるようなので昔、ここに権現様でも祀られていたのだろうか?何となくそれらしく見えるが今は痕跡すらない。 |
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途中展望(養老〜池田山) |
廃寺(左:倒壊跡) |
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方向を決め南東へ下る(不明瞭)と尾根らしきが見えた。傾斜は緩く気持ち良い尾根が続く。途中展望が開けた所にパイプ椅子が3つ、養老山系から池田山、手前に揖斐川が望まれた。さらに進み3等三角点(清水:キヨミズ)到着 少し下って屋根が見えたと思ったら廃寺に降りた。一面瓦と思ったら倒壊した跡だった。正面が本堂かな?本堂にしては小さいか?鐘つき堂の跡のようなものも見られました。(栄枯盛衰:空しいと見るか 風情があると見るか・・・・・私は後者か?不謹慎かな?)1〜2m巾の参道を暫らく下って舗装道へ出た。左にR-303を見ながら戻る。 |
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◆もう一つ民話を訪ねて 黒野の郷社八幡神社へ寄ってみた。古賀ヶ池伝説の紋次郎と嘉三が蟒(うわばみ)に追われ逃げてきた神社である。近くで聞いてもはっきりせず、時間切れで引きあげた。(と言うのは黒野にはもう一つ八幡社がある。) 神社内で蛇塚があれば間違いないと思ったが確認出来なかった。次回の宿題 |
郷社八幡神社 |
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◆権現山からの下り尾根は短からずで丁度よかったと思う。近隣の方にもっと歩かれても良さそうなルートと思うがこの辺にはこの位の所が一杯あるのかなー 八丈岩は子供たちがよく登るとのことでした。
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