弥勒山
(436.6m)
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◆出遅れ モタモタして10:00を過ぎてしまい これからとなると弥勒山しかないであろう。今年4度目かなー? まだ歩いたことのない所を歩いてみよう。遊歩道.31番分岐の東の尾根が気になった。 |
<Approachi> 春日井→R-19→内津峠→廿原→公園駐車場 |
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2013/5/12(日) 晴れ |
単独山行 累積標高差217m 沿面距離3.1km |
ルート |
車止(11:01)→ヤブ(11:20)→東海自然歩道(31番)(11:42)→山頂(11:49)(12:54)→31番(12:58)→ |
竹ヤブ(13:12)→池(13:25)→320ピーク(14:01)→金神様(14:06)→車止(14:12) |
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GPS軌跡
(カシミール3D)
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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」 |
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池横の駐車場に来ると先客2台あり 身支度後登山口標識を過ぎ 切り通しへ上がり左の薄い踏み跡(?)を辿る。金神様にお参り |
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ヤブへ |
上部は歩き易くなる。 |
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道は尾根から左へそれる所で道を捨て尾根へ 右手を見ながら少し上がって傾斜が緩そうな所で右下のヤブへ入る。小枝がうるさいが少しで歩き易くなった。木々の薄い所を選んで登って行く。傾斜も大したことない。 |
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尾根に酒瓶が |
自然歩道の31番分岐 |
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右手の尾根に上がると踏み跡が見られた。左折少し登ると何と酒瓶が7〜8本転がっていた。さらに登って行きピークを越え進むと東海自然歩道が見えた。右手先に31番の案内標があった。山頂へ向かう。 |
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通れない程の竹林 |
笠置山でした。(手前は池田富士) |
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山頂は賑やかであった。食事を済ませて下山路を思案、31番からの尾根を下ると何処へ出るのか確かめたくなった。長い休憩の後 31番に戻り尾根を下る。酒瓶を確認 さらに下って行く。踏み跡は怪しい。獣道のようだ。そのうち竹藪の密生に当たる。怪しい踏み跡は左(北)へ向いていたので竹藪の中へ入る。ヌタバがあった。ぬかるんだ所を過ぎるとやっと竹藪を抜ける。小さな沢を渡ると開け 右に池(灌漑用か?)があり遠くに恵那山が見えた。舗装路へ出ると左に林道”水口線”の看板があった。先にオジサンが見えたので暫くお話、最後の椎茸の収穫とのこと、養蜂もやっておられるそうです。舗装路を歩くよりと戻って尾根を越えることにする。320mHのピークに達するとヤブはひどかったが西へ少しで林道跡に降りた。金神様にお参り後駐車場まで。 |
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◆弥勒山と言えどもまだ知らない所はあるもんだ。未知の所は楽しい。大分草が伸びてきているので気味悪い所もあった。長いのは1度遭遇 |
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