小島山〜奥谷山
(863.6m)
|
◆蠎(オロチ)伝説の小島山へ 樫原谷周りをグルーッと一周 5つの三角点を巡る。当初の予定はムネ山もと思ったが夏に訪れているので 奥谷山に変更 小島山(市場)、奥谷山、谷山、千代保、上ヶ流を周回
|
<Approachi> 春日井→小牧IC→大垣西IC→県道32号→上ヶ流→樫原谷林道 |
|
2013/11/19(火) 晴れ |
単独山行 累積標高差1010m 沿面距離14.1km(含む:林道) |
ルート |
車止(9:20)→林道ゲート(9:37)→取付き(10:33)→小島山(10:58)→古賀ヶ池(11:41)→奥谷山(12:28)→ |
谷山(13:42)→千代保(14:48)→上ヶ流(15:16)→林道(15:30)→車止(15:32) |
|
 |
GPS軌跡
ピンクは推定(カシミール3D)
|
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」 |
|
いつものことで出遅れ 大垣西ICで降り県道32号へ樫原から上ヶ流 さらに林道を進み桜の木のある広くなった所に駐車(今日は周回なので随分手前に) |
 |
 |
樫原谷林道からの取付き |
小島山々頂 |
|
身支度後スタート 国有林のゲートを過ぎ進むと2つ目の索道で作業中だったので挨拶して過ぎた。脇林道の分岐を過ぎ予定の取り付き着 ここまで75分 歩道入口は良く見えたが入ってみたら踏み跡はなかったので適当に斜面を登って行く。暫くでヌタ場が2個あり正面は急斜面であったが左へ少し進むと傾斜の緩い所あり 上りに掛かる。3〜40m上がると山道に飛び出た。左に赤い境界標(355号)が見えた。右の小島山(点名:市場)へ向う。ほんの一投足で山頂到着 L85鉄塔に寄ってから境界道を戻り 林道合流 L86、L87鉄塔を過ぎ古賀ヶ池へ向う。 |
 |
 |
古賀ヶ池の祠跡 |
もう一つの池(祠の台座) |
|
池の縁にて一服、山道へ戻り進むと 左上より人の声に呼び止められた。”まさか”ここで人に出会うとは、コブに上がり暫くお話出来た。外津汲からの尾根で来た由、幻の2つ目の池も聞くことが出来た。少し先の右側とのこと 以前は祠もあったそうだが今はコンクリーの台座が残っているのみとのこと、行ってみるとほぼ埋まって沼地のようでした。手前に台座らしきものがあった。ウロウロしていると先程の方が来られ 奥谷山までご一緒することになった。 |
 |
 |
奥谷山三角点 |
コガネ色の紅葉もいいねー |
|
三角点『奥谷山』到着で一服 外津汲への尾根が望まれ鉄塔も確認出来た。ここで別れ国有林境界の分岐まで戻った。境界線を辿って進むが ズッーと林道と並行している。そのうち大きく下って行く。気が付いたら前方に高い所がなく”コリャーマズイ”と思った。もっと手前で境界線を棄てなければいけなかったようだ。(境界標233か235?)仕方なく急斜面を戻る。尾根近くなった所で左へトラバース 主稜線へ上がったと思ったら林道でした。 |
|
 |
すぐに尾根側のヤブに入り進むと三角点『谷山』があった。岩場があるかと探したが見当たらず、ただのヤブの中でした。さらに進むと林道に合流 再三尾根に上がるが結局林道に合流する。林道が792Pを右巻きで過ぎ大きく下ると千代保らしきピークが見えた。この手前で赤い境界標(194号)があった。笹の中へ入りひと登りで『千代保』到達、先に尾根が2つ 左を選択進むが暫くでまた林道に合流 林道をジグザグと下り ボチボチかなと樹林に入った。周りは自然林で気持ち良い紅葉 100m程で5つ目の三角点『上ヶ流』をゲット |
|
谷山々頂 |
|
 |
さらにドンドン下って行く。歩き易い所を進むと左に寄って行く。地図を見てガッカリ(右へ寄った方が林道に近かった。)マァー何処を下っても林道に当たるであろう。眼下に林道が見えたが10m程あり降りられない。左へ振り何とか林道に降りた。右折進むとすぐに駐車地点であった。 |
|
◆樫原谷西の尾根に林道(峰山線かな?谷東線?)があったとはガッカリでした。各コブの上には所々薄い踏み跡があり 林道が出来る前は歩かれていた様子が窺われた。
◆国有林境界は谷山前後で大きく樫原谷へ下っているようだ。その後また尾根迄上がっている。事前に国有林境界図でも入手出来れば良かったのだが。 |
|
 |