三方岩岳
(1736m
◆標高1736mといっても 三方岩駐車場は1445m 標高差ほぼ300m 私のような軟弱者には手頃であろうと出掛けた。
 <Approachi>  春日井→美濃加茂IC→白川郷IC→馬狩料金所→三方岩駐車場
  2020/08/01(土)  晴 単独山行    累積標高差373m  沿面距離3.3km
ルート 駐車場(10:06)→瓢箪分岐(10:22)→展望地8(10:50)→白谷分岐(10:58)→山頂(11:07)→鞍部(11:34)→
山頂(11:57)→白谷分岐(12:21)→展望地(12:53)→駐車場(13:30)
GPS軌跡
(カシミール3D)
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」
7:00出発 無料区間の美濃加茂ICから清見ICまで利用させて貰う。面倒だが清見ICで流出入して白川郷ICへ 白川郷ホワイトロードへ入る。料金は半額キャンペーン初日でラッキーなことに650円でした。三方岩駐車場着で 身支度後スタート
   
駐車場正面のスタート地点 ダケカンバの巨木?
 始めの階段は歩き難く 途中の木道(?)代わりの角材も危なっかしい 瓢箪(ふくべ)山分岐を過ぎダケカンバの大木を過ぎる。尾根とは思えない上りが続く 1700m辺りで広い岩場着 
   
危なそうな? 三方岩岳展望地
ベンチがあり三方岩岳の標柱もあった。一瞬 山頂かと思ったが地形図を見ると1736mに達しておらず次のピークのようだった。(ここは『三方岩岳展望地』らしい)南側正面に微かに白山と思ったが雲の中 
   
展望地から北方面 矢印が山頂へ
北側に湖が見えた。(帰宅後確認:桂湖でした。)一服後先へ少し下ると分岐あり 左は白谷から馬狩へ下って行きそう。直進すると下の道に黄色いユリが見られた。ニッコウキスゲだろう。帰りに寄ってみよう。息を切らせ上り詰めると1736mの山頂と標示された環境省のステンレスプレートがあるだけ ただの通過点の感じ 
   
飛騨岩の中央辺りが山頂 山頂付近 崖
山頂直下を一周してみようと次の鞍部へ進むとシャクナゲかな?木の根っこで歩き難い。下りきって鞍部到着も左への踏み跡(地形図の破線)は見られなかった。鞍部から先を少し上ってみたが分岐する踏み跡はなく戻る。(地形図の破線は消滅ですね。)樹間から三方岩岳が望まれた。(飛騨岩かな?)
   
1736の山頂 ニッコウキスゲ
下った斜面を登り返すのは疲労倍増 1736mの山頂まで戻りお昼にした。ここは東の展望のみ下は急峻な崖である。食事といってもオニギリ一個 簡単に済ませ急な下りを戻る。白谷の分岐でニッコウキスゲを見に行ってみた。すでに遅いのかな?数輪咲いていただけでしたが見られただけラッキーでした。三方岩岳展望地へ戻り コーヒーでもと思ったらバーナーがなく残念(車に忘れたようだ)
展望地から白山
白山を正面にCoffee Breakと楽しみにしていたが目論見は外れた。白山はまだ少し雲が掛かっていた。去るのを待ちきれず下山 歩き難い山道を下り三方岩駐車場まで
ついでに民話『帰雲城の名医』の地へ寄ってみた。帰雲山も行きたい山の一つであったが体力的に無理で下から眺めさせて貰った。城址と崩壊地は少々距離を感じるが・・・(画像の抉られた部分の土砂はそれ程のスゴイ量だったんだろうか?)
帰雲城址
三方岩岳展望地を山頂と思い戻る方もおられるようだが1736の山頂は次のピークです。山頂は狭くただの通過点の感じ 久々の山行 久々の1000m越え 低山歩きでは味わえないものがあったが全般に歩道は歩き難い印象。木道代わりの角材も危ない感じがしたが・・・ 
数名さらに南へ行ったが何処まで行くんだろう。戻るのは大変だが・・・ さらに先の野谷荘司山辺りかな?.
 
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