葛沢(つづらさわ)
(561.0m)
◆またまた三河方面 多分誰も来ない三角点 でも3等です。 何故ここか?というとただの気まぐれです。葛沢で『つづらさわ』と読みます。この地は美濃でいうと田代高原の田代に似ているかな?R-420から200mHほど高い 陸の孤島というか天空の里のような・・・
 <Approachi>    春日井→R-302→R-153→豊田→R-301→足助・R-420→葛沢 
  2021/11/6(木)   曇り 単独山行    累積標高差 238mH  沿面距離 2.9km
ルート P(11:55)→分岐(12:07)→湿地(12:18)→コブ(12:24)→峠(12:28)→葛沢(12:36)→祠跡(12:57)→
道路(13:04)→バス停(13:26)→八幡社P(13:33)

青破線
予定ルート

GPS軌跡
(カシミール3D)
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」
豊田市内を抜け松平橋を渡り左折 巴川沿いのK-39を走る。香嵐渓は紅葉で賑わっていた。R-153からR-420に変り 川も巴川から神越川に変る。大見橋手前を右折 
 
八幡神社 前方に最終民家
町道(かな?)を高度を上げながら南へ進み八幡神社に着いた。駐車後 先のゲートボール(?)場の高齢の方に『くずさわ』の三角点の事を訊ねたら いや『つづらさわ』ですと言われました。歩きなら行けるが上部は草の茂りがあるかも とのこと。身支度後スタート 数軒の民家を過ぎ登って行くとさらに上に3軒程の民家があったが 住んでいるようにはみえなかった。舗装はここまで これを過ぎると草が茂って 車は無理な様子 
 
林道分岐 次のピークへ
暫く進むと林道の分岐 左は尾根に近そうだったが右へ進む。斜面の中腹を廻り込む感じで暫くすると峠風 ここでトラブル発生 コンパスが動かない?(あとは地形図とカンピューター頼り)。山頂は右上だろうと少し進んでみるが 右手は草ボウボウ 少し下ると湿地に変ったので歩けそうな所を入って取り付いた。このコブ上かと思ったが何もなかった。木々が茂り隣のピークが見えない。(コンパスがないのはこんなに心細いものかと実感) 上がってきた反対方向へと進むとコブらしきが見えホッとした。  
 
3等:葛沢 祠跡
ヤブはなく疎林といった感じ暫く上り 着いたと思ったがここにも見当たらず 探すと右手の木の陰にありました。意外にも3等でしたが地理院杭はなかった。展望ゼロ 下山方向も悩ましい。右か左か?前か?結局右手に進み左手に下る。すぐに急斜面の下りになり あまりの急斜面におかしいとは思いつつ下った。暫く下り傾斜が緩んだと思ったら 森の中に祠跡がありその先に畑が見えた。が踏み跡なく中々降りられなかった。右へ左へ何んとか舗装路に降りたがズボン一杯にヒッツキムシが 
この処理に2〜30分余計な時間をとられた。少し下り分岐 左手に民家が3〜4軒 地図にある『枇杷所』かな?舗装路を暫く下り 町道へ出るとバス停『葛沢大橋』「つづらさわおおはし」とカナが付いていました。八幡神社まで10分弱でした。  
枇杷所から東北方面
ゲートボール(?)場のオジサンに聞いたすぐ横の『千年杉』に寄ってみました。 
 
稲荷神社:千年杉 千年杉
今はない大湫の大杉よりひと回り小さいかな?という程なので中々の迫力です。
◆帰宅後 大杉を調べたら『堂庭の大杉』と出ていたが 地元の方は皆さん『千年杉』と言っていました。R-420沿いにも『千年杉』の標示がありました。(大湫の大杉でも670年だったから 樹齢は5〜600年かも)  
ここで雨がパラついてきたので 山はヤメ三河湖でもと寄ってみました。道路案内では26分
 
羽衣ダム 三河湖
思っていたほど大きくなかった。奥矢作湖の方がはるかにデカいと思われた。紅葉もイマイチ でもキャンプ場はどこもほぼ満員状況(近所の公園より多い 人混みの中でテント張って何が面白いのか 違和感を感じるが)
 
◆予定した下山ルートを下れなかった。自分のカンピューターなんてこんな程度か?GPS(イートレック)の軌跡以外の取り説再読しようか。(初期の頃からGPSの方位よりコンパスを信頼していた。) 
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