鍋山
(770.4m) |
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◆恵那史に”鍋山(海抜七四〇メートル)を頂点とする山地は・・・・” とあり 点名:野井(770.4m)が相当 地元で鍋山といえば点名:野井なのだろう。三角点名:鍋山はズッーと東の686.4mにあり紛らわしい。この地一帯を鍋山とも云われているようだ。(三角点:野井の東に740のコブあり 恵那史はどちらを指しているのだろう?) 北面の「馬禿」の名に惹かれ一度行ってみたいと思っていた所 |
<Approachi> 春日井IC→中央高速→恵那IC→林道〇〇線 |
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2022/12/23(金) 晴 |
単独山行 累積標高差 220m 沿面距離 .3.9km |
ルート |
P(11:48)→点:鍋山(12:07)→反射板(12:18)→P(12:40)→馬禿(14:20)→馬禿線P(14:36)→ |
点:野井(15:08)→P(15:29)→鍋山メンヒル(15:39)→P(15:45) |
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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」 |
GPS軌跡 (カシミール3D)
青破線:車移動 |
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連日の豪雪情報(TV放送)で心配であったがヒョットして東濃ならと出掛けた。林道(永田林道の東の林道)へ入るも雪はなく順調に進む。上り詰めたと思ったら右手から正面に牧場が広がり景色は一変 左折して路肩スペースに駐車 |
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林道入口 |
4等:鍋山 |
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身支度後すぐ前の『鈴麦線』へ入る。林道はほぼ廃道かな?右カーブ辺りで点名:鍋山捜し 鉄塔周りや先も探したが見つからず 戻ると林道近くのヤブの中にありました。 |
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鉄塔案内標 |
鍋山反射板 |
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林道先へ進み下った先の分岐を右へ 岩村分岐線の鉄塔案内標は出てくるが反射板案内はない。#6鉄塔を過ぎるとすぐ先にも鉄塔がと思ったら反射板でした。それも足の長い(20m強)”鏡合わせ”というやつでした。水資源阿木川ダムの標示があったが名称を示すものはなかった。フェンスを一周後 時間に迫られ往路を戻る。 |
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鍋山反射板 |
阿木川湖と恵那山 |
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駐車地点に戻り馬禿を目指した。東濃牧場手前から 遮るもののない素晴らしい恵那山が望まれた。東濃牧場で道迷い 牛は一杯いるのに人は見かけず モーさんに尋ねるわけにもいかず早々に諦め阿木川ダムに向かう。 |
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阿木川ダムから |
馬禿のよく見る画像 |
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阿木川ダム上から反射板は見えていました。ダム管理所に寄って反射板名称は確認できたが伝搬路までは聞けなかった。(大井変電所〜ダム管理所かな?見通し充分だ) 一旦恵那市街へ戻り再度馬禿を目指す。スイッチバックのような折り返しを過ぎると鍋山メンヒルの標示が出てくる。林道分岐で右へ少しで『馬禿』着 雄大な恵那山を見た後で感動はイマイチでした。 |
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2等:野井 |
山頂台地 |
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すぐ引き返し馬禿林道へ 路肩に駐車後西へ林道を進む 740Pは凡庸 ただの通過点 林道終点を過ぎ上がった所で直進(間違い) 暫く進んで外したことに気付いた。正面に作業小屋のようなものが見えた。多分もっと右だろうなとトラバース 鞍部から登りに掛かる。登り切った所にピンクテープ2個 山頂は近いかなと思ったが暫くあった。三角点:野井到着 山頂はだだっ広く台地の感じ
残念ながら周りは植林で前々回の桧尾 815Pの雰囲気はなかった。撮影後即Uターン |
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右折すべき所(左にテープ) |
鍋山メンヒル |
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15:00過ぎで薄暗くなりはじめている。鞍部を過ぎ登り切った所(分岐)には よく見るとテープが2個あったが不明瞭。(右の踏み跡薄い) 林道終点着で安堵 15:30車着 帰路『鍋山メンヒル』に寄ってみました。メンヒルは立石と言い 巨石記念物 2つの石の間から 夏至の日の出が確認されているようです。メンヒルの案内標示は幾つか見たが馬禿の標示は一つもなかった。馬禿はかっては麓から見ると馬の形をした崩壊地とのことでしたが植生の回復などで見えなくなってしまった。・・・ので名も消滅かな?? |
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◆私のカシミールの三角点野井の個所に『龍ヶ平』とチェックが入っていたが ネットで調べても出てこない?
多分夕立山を訪れた頃に見つけたものと思うが(2年前) 不明 山頂台地は広い平地になっている『龍ヶ平』もありかな?と感じた。 |
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