倉洞
(987.5m)
ここは行水洞(奥権現山)まで行く方が多いだろうが 久々の山行では『倉洞』辺りで充分かな?と出掛けた。金山辺りでも随分遠く感じるようになったのは歳のせいかなー 初めてのささゆりトンネルを潜り金山湖へ出て馬瀬西村へ 15年ぶりの美輝の里は様変わりして少々ガッカリでしたがバイクが多かった。 
 <Approachi>  春日井→犬山パークウェイ→R-41→美濃加茂→こぶし街道→ささゆりトンネル→西村→柿坂峠
  2023/6/18(日)  晴 単独山行    累積標高差415 m  沿面距離 5.2km
ルート P(11:23)→#113鉄塔(11:30)→板山(11:33)→反射板(12:06)→#111鉄塔(12:46)→林道(12:57)→
取付き(13:13)→3等倉洞(13:25)→大木(14:05)→#112鉄塔(14:20)→P(14:36)
林道へ上がり 獣除けゲートを開け入る。途中はほぼ記憶になかったが柿坂峠ではおぼろげながら甦ってきた。”熊と鉢合わせ”も甦り鈴・ラジオを準備スタート 短いがいきなり急登で早くも息が切れる。(山行のブランクじゃーないなァ 歳のせいだろう) 
   
4等:板山 西上田権現
#113鉄塔を過ぎ 右のコブへ上がると4等:板山があった。ここで西上田権現への参道があると思ったが見つからずウロウロ 何んとか右の尾根へ進むが見通し効かず 違ったかなと戻り北へ尾根をトラバース先端部へ来てようやく反射板が見えた。鞍部へ降り 登り返し進むと3ツの石碑が見えてくる。右には秋葉らしき 中央は愛宕らしき文字が見られた。(案内標では熊野となっている?) 
   
萩原反射板 反射板銘板
後ろに足の長い(22.5m)反射板 足が長いぶん周りは伐開されておらず展望はなかった。銘板には『萩原反射板』とありました。戻り時に尾根先端で左折すべきだったことがわかりました。この辺は不明瞭 意外と手間取ってしまった。三角点下まで戻り林道を進む。
   
林道から尾根へ 111鉄塔
暫くで良さそうな斜面を見て取り付き 微かに踏み跡の感じが見られる斜面を息を切らし 上った所は丁度#111鉄塔でした。上は開けているが展望はない。尾根を進みアップダウン後に
   
大木 鞍部(林道終点)
右にちょっとした大木あり 過ぎて大きく上りコブを越えると次の鞍部でまた林道と合流 でもこちらの林道は先程のとは繋がっていないようです。次のコブへ上がった所で一服と思ったら後方からモーター音が聞こえてきた。何と! 山仕事でしょうか ここで人に出合うとは 挨拶を交わし林道へ降りた。(それにしても いつの間に何処から モーター音は何?)
   
倉洞への斜面 3等:倉洞
林道を進み尾根出っ張りを廻り込んだ先で取り付き長い斜面を上がって3等:倉洞到着となった。この先にもう一基反射板があるが・・・・2〜3年早ければなぁーと残念に思う。一服後ほぼ尾根を戻る。鉄塔も#109〜113と通過(110番鉄塔は尾根から外れている)したので巡視路なのだろう。(案内標はほぼない) #113鉄塔下 林道交差部から林道へとも思ったが朗かに大回りでヤメた。柿坂峠Pへ来るともう一台駐車(同じ尾張小牧No)があったがすれ違いもなかったので八尾山だろう。峠からの帰路は下呂へ降ったが行程長く途中右側が崖の怖い所もある。馬瀬側の方がよさそうでした。 
  
下呂の街中を抜け R-41の帰路 瀬戸水力発電所に寄ってみました
   
瀬戸水力発電所 隣接する(変)(開)設備
発電所の右4本の導水管は飛騨川瀬戸ダムから 左2本は馬瀬川西村ダムから取水しています。
     
◆西上田権現と言われる位だから明瞭な踏み跡があると思っていたがこの辺は不明瞭です。以前は三角点から あるいは東の尾根先端から反射板が見えていたのだろうか?以前ネットで反射板の画像を見たがそのビューポイントもすでに森の中かもしれない。東の尾根先端左折個所くらい案内標があってもいいかな?  
◆林道と平行 時々交差は興醒めか?でもつい利用してしまう。帰路は尾根を辿ったが植林帯多く ほぼ展望なし アップダウン多く特に見所もないので楽しみは少ないかな。でも久々の山歩きで大いに癒されました。
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