多羅葉&祢宜洞
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◆ネットで山県市武芸川小知野に『多羅葉樹』なる大木があると知り 画像を見て 現物が見たくなり行ってみた。 |
<Approachi> 春日井IC→犬山→坂祝R-248→関→R-418→武芸川小知野 |
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2024/10/22(火) 晴 |
累積標高差 130 mH 沿面距離 2.8 km |
ルート |
P(10:34)→諏訪神社(10:41))→堰堤(10:58)→多羅葉(10:22)→堰堤(11:38)→町民体育館P(11:54) |
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多羅葉樹を探しに武芸川町 小知野へ |
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駐車場所は生涯生活センター・町民体育館などの駐車場になっており広いので安心して停められる。体育館の裏を進み町道(?)へ出て右折 少しで右手に神社 諏訪神社とあり 安全祈願で寄り道 小知野の集落を山側へ向かう。多羅葉樹の案内が出てくる。 |
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小知野集落を抜ける |
谷筋は荒れている |
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東洞林道へ入ると馬瀬二の鉄塔案内標 すぐに林道分岐 先の堰堤も寄ってみた。戻り堰堤右岸上を進むと道は荒れてくる。そのうち沢筋を上がるようになり 突然左岸上に出現 |
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多羅葉樹1 |
多羅葉樹2 |
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画像で見るより迫力ある。根が岩にへばり付いて大木全体を支えており 必死に生きているさまが生命力を感じさせる。周りの足場は悪いので移動は慎重に |
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多羅葉樹3 |
多羅葉樹4 |
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しばし堪能後往路を戻る。沢筋で滑って尻もち ズボンのお尻を濡らした。(集落に人影はまばら 気にすることもないか?) |
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◆堰堤から先の山道はトラロープはあるものの荒れている。手入れされる人がいなくなるとこうなるんだろう。 私有地なのか? 行政も何もしないのか・・・・・年々荒れていくだろうなー 車着後ズボンの引っ付き虫取りで30’程タイムロス |
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祢宜洞 車移動で葛原へ向かう。こちらもネット情報 あまり見ない『YAMAP』から 渓谷の画像を見て歩いてみたくなった。偵察の意味も含め行ってみた。 |
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2024/10/22(火) |
累積標高差 250 mH 沿面距離 5.3 km |
ルート |
P(13:06)→鳶之巣(13:48))→南洞口(14:02)→引返し点(14:13)→鳶之巣(14:31)→P(15:12) |
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葛原の集落はいつも通過するだけだった。駐車場所探しで篠座神社に寄ってみたら横に若干のスペースあり停めさせて貰う。お参り後スタート |
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正面奥 祢宜洞 |
武儀川を渡る |
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武儀川へ降りていくと地元の方一名 まだヒルが出るかもといわれた。(夏は敬遠した方が良さそう) (左画像)最近こんな煙りは見なくなったナァ( 大正・昭和の山村風景?) 武儀川を渡る。始め林道のような幅広だが知らぬうちに山道になっていた。 |
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グリーン一色 水もキレイ |
『鳶之巣』下の河原 |
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谷は苔まるけ グリーン一色 ”もののけ”?に出てくるような雰囲気 アルミ橋、渡れない丸太橋、など過ぎていくと『崩』の標識 さらに進むと鉄塔案内標 『鳶之巣』の標識が出てきた。この下の河原は砂利の敷き詰められた(溜っただけ)場所 一服出来そう。 |
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渓谷 |
渓谷 |
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右岸左岸と渡り返しながら進むと苔むした丸太橋 ヤバそうに見えたが慎重に通過 山側に細い板橋(工事用足場板みたいなもの)を過ぎると南洞分岐(南又口) |
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南又口 |
渡れない橋 |
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ここは直進 暫くするとまたも苔むした腐ったような丸木橋 よく見ると下に2本の鉄筋が見えたが錆びている。さすがにこれは渡れない。下も滑床のようで降りても無駄に思われた。ここで引き返し 抜洞まで行きたかったが残念 往路を戻る。 |
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◆谷筋はグリーン一色 苔むした渓谷が延々続き飽きない。真夏でも涼しそうだがアレが出るとは残念だ。抜洞手前までに3箇所程
苔むした丸木橋が問題 強度だけでなく揺れが心配 (バランスを崩し易い) |
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