三峰山
(大日不動明王遊歩道)
( 216.8m) |
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◆三峰山とはよくある山名だが ここは岐阜・山県市境の三峰山 216mである。 先日Google mapで岐阜ファミリーパーク付近を見ていて名のないピークに『不動尊』の文字を見た。地形図を見ると南の岐阜女子大東側から破線が上がっている。(ヒョットして参道かも)
山頂から西へ良さそうな尾根もある。ネット検索もヒットせず ならば行ってみようと出かけた.。 |
<Approachi> 春日井→一宮→岐阜(大蔵山トンネル)→太郎丸新屋敷→太郎丸北郷 |
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2025/2/11(火) 晴 |
To. 累積標高差212m 沿面距離 3.5km |
ルート |
P(10:20)→石碑(10:30)→廃祠(10:39)→159P(10:44)(11:23)→山頂(11:39)(12:20)→岩場(12:31) |
→鉄塔(12:52)→舗装道(13:03)→P(13:29) |
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ナビでセットしたら一宮経由になってしまい多少大廻りになったかもしれない。太郎丸北郷(キタゴウ)の交差点に着いた時すでに10:00を過ぎていた。女子大前の畑で作業中のオッサンに尋ねると登山口に2〜3台なら停められるよと教えて頂いた。駐車後 10:20頃スタート |
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石碑 |
祠(廃?) |
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思ったより雪が多い 木段の上に堆積しており 歩きづらいがすぐに終わり傾斜は弛み歩き易くなる。快適な尾根道である。チラホラ下界が覗き見られ 遠くの田畑は真っ白だ。暫くで石碑が現れるが文字は全く読めなかった。さらに進み少しの上りと思ったら祠が現れた。すでに廃社された様子
コンクリー製だが後ろから撮ると中々の風情 祠の後姿には何んとも郷愁をクスグられる? |
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百々ヶ峰方面 |
159Pから東方面 |
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快適な尾根道を進み大きく降り上り返して159P着 金華山を探したが見当たらず 百々ヶ峰の後ろか?東方面には冠雪した山々が連なっている。過ぎて暫くで木の階段が現れあとひと上りと思ったが電光型のキツイ上りでした。 |
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山頂手前小屋 |
山頂 |
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山頂手前に小屋があり 覗いてみた。泊まれそうに見えたが(寒いだろうナー) 大日不動明王の祀られている三峰山頂到着 お昼は定番のオニギリ一個 オヤツの後 コーヒーでノンビリ至福のひとときを過ごす 今日はほぼ無風 快適だ。 |
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山頂 |
山頂西の小屋 |
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踏み跡は祠の左右に見られたが右は北方向へ下っている。遠いが(三角点)長洞まで行けるかどうか? ここは左の物置小屋横から西の樹林帯へ入る。 |
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≒50mの怪しい降り |
大岩を右巻き |
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ヤブは大したことないが雪は増えてくる。150m程進んだ処でやや北への尾根に誘われかけたが地図を見て修正 50m程の急下り 正面に大岩が現れ右巻きで過ぎる。ヤブは酷くなるが薄い所を選び進む。 |
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鉄塔が見えた |
152P辺り |
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前方にあるはずの鉄塔は中々見えてこない 152Pと思しきコブを越えるとやっと鉄塔が見えた。西濃北岐阜線65(?)鉄塔到着 あと市(町)道まで残り130m程だ。 |
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(多分)昭和の残置物 |
尾根先端左斜面を下る(右前方道路) |
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鉄塔から少し降ったヤブの中に使われていないだろうアンテナがあった。さらに下って行き舗装道路に突き当たるが降りられない。右か左か?Pに近い方で左を選択 雪の中木々に掴まりながら下降すると道路手前に林道があり降りた。廃林道を辿り舗装道へ上る。今日は祭日
岐阜女子大学はひっそりしていた。スレ違った(多分?)女子大生3名のみ 今朝の畑に出たがオッサンはすでにいなかった。 |
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◆面白いコースだがもう少し個性的な山名にと思う。南山麓の地名から向良三峰山(むがいら みつみねやま) なんかどうか 『むがいら』は中々読めないぞ! 往路の参道は程よい勾配で登り易い。 途中石碑・(廃)祠も展望あり一服に良い所だろう。山頂から西への尾根はテープ散見もほとんど歩かれていない様子 それなりに茂っています。 |
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