金華山
(328.9m)
◆3年ほど前に『馬の背ルート』をと思ったが体調不良でロープウェイに変わってしまったことがあった。そのリベンジのつもり 馬の背Rで上り百曲りRで下る計画としたがカシミールで見ると標高の割に距離が短いので ある程度の勾配は覚悟で出掛けた。 
 <Approachi>  春日井→犬山→各務原→岩田→千鳥橋(K-287)→岐阜公園P
  2026/6/11(木)   晴         To. 累積標高差303m  沿面距離 2.4km
ルート P(9:36)→登山口(9:39)→丸山・分岐(9:49)→山頂(10:33)→展望所(11:12)→リス村(11:32)
→下山(11:44)→ベンチ休憩(11:57)(12:18)→公園散策(12:35)→P(13:09)
   
登山口 丸山 分岐
久しぶりの山行で道路の渋滞を考慮してなかった。案の定小牧・犬山の通過に手間取り大宮町駐車場へは9:00を過ぎていた。身支度 スタート後 暫くは順調だったが丸山分岐から馬の背ルートへ入り
   
瓦礫状の急斜面 続く岩場
岩まるけの急斜面になると一気にペースが落ちた。若い方たち(高校か大学の体育会系かな?)に追い越されていく。若さがウラメシーィ (ウラヤマシイ)。     
   
剥き出し根 山頂間近
中間点辺りを過ぎると根の剥き出し個所もあり歩き難く 足元から目を離せない 岩の瓦礫状の急斜面は延々と続き 一服するような場所もない 嬉しくない登山道だ
   
城は通行止 展望台から
ヘロヘロになりながら最後の階段で山頂へ 岐阜城は改修工事で1年間閉鎖中 通り抜けも出来ないとのこと (つまり瞑想の小径・鼻高方面へは行けない) 一服後展望台へ寄り たまには動物と戯れるのもいいかな?と初めてリス村にも寄ってみた。
   
下りも大して変わらず 百曲り登山口へ下山
下山はリス村右手から百曲りルートで下る。こちらも登り同様岩の瓦礫状で目が離せない。途中のベンチでお昼休憩 幾人かとすれ違い やはり人気の山だなぁーと感じる。百曲り登山口着 時間があるので公園内を散策後駐車場へ 
  金華山山麓 岐阜公園の店舗は新しいようで食事に良さそう。各店は全て木造建築のようで戦国時代をイメージしているのか雰囲気もいい感じでした。
  
◆上り57分 ネットで見ると馬の背ルートは40分とあり 頑張ったつもりだったが少々ガックリ 今の私ではこんなもんか?まあ無事に登れただけで充分かな。
   
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