獅子ヶ森
(728.5m) |
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| ◆久しぶりにカシミールを開いてみたら岡崎と新城市との境 獅子ヶ森に反射板のチェックに気付いた。いつチェックをしたのか全く記憶になかったがこれだけではと思っていたらすぐ近くの千万町(ぜまんじょう)に三椏の群生地があることを知り ボチボチ花期かなと出掛けてみた。ネットでは獅子ヶ森・巴山・文殊山を周回するコースが多いが私にはとても無理だ。
半分で十分だろう。 |
| <Approachi> 春日井→名二環→R-153→豊田→R-301→作手:巴湖 |
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2026/4/5(日) 晴 |
To. 累積標高差264m 沿面距離 5.4km |
| ルート |
P(11:33)→峠(12:04)→登山口(12:08)→707P(12:17)→電発(12:26)→林道(12:50)→反射板(13:03) |
| →山頂(13:11)(13:30)→林道合流(13:36)→谷筋(13:50)→舗装路(14:07)→P(14:13) |
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| 巴湖海洋センター |
巴湖横の作業道 |
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| 巴湖畔 作手B&G海洋センター着で駐車 センターは営業していない様子(休業か廃業かは不明) 身支度後スタート 舗装路へ出てすぐの所に踏み跡(下山した道でした。)があったがパス 道路を進む 峠までに山側へもう一本道が上がっていた。 |
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| 峠の案内標 |
707P
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| 峠には白髭神社の鳥居と合戦跡の標示があったが他の案内標は見当たらず 右手の林道支線へ入るとすぐに登山口らしきが見られ上る。狭い溝状の登りが暫く続く。707Pは単なるコブ
周りは植林 |
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| 電発管理地 |
良さそな谷 |
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| 次のコブを越えると右手にフェンスが見られ 寄ってみると電発管理地の看板があった。(鉄塔跡でもなさそう。) ここからダラダラした道が続く 右手の谷を確認しながら進む 地形図にある破線を探すも見当たらず これを過ぎると次の谷がいかにも良さそうな雰囲気があった。(これで先の林道下りはヤメ 変更とした) |
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| 高里反射板 |
地蔵1 |
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| 右手先に廃車らしきが見え 山頂部を右巻きに進むようになる。暫くで林道に出た。反射板は林道を少し下った所にがあったが前面の木々が成長 すでに使われていない感じがしたが果たして?反射板銘板によると愛知県の防災関係(新総合通信ネットワークとあった)のものでした。 |
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| 地蔵2と三角点 |
地蔵3 |
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| 戻り山頂へ 山頂には3カ所に地蔵様と 無線中継局・中電・KDDIの鉄塔あり 広い駐車場(かな?) 平地もあるが展望なくパッとしない山頂だ。ここでお昼休憩とした。 |
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| 山頂平地 |
降った斜面 |
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| 一服後奥の地蔵様右手から下る。昨日の雨で湿気った伐採木の多い斜面を下る。ほんの一投足で往路の道へ降りた。 |
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| 廃車 |
ガラガラ道 |
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| 帰路は放置の廃車を見に行ってみた。昔はこんな車を運べるような道があったんだろう。予定の谷までにも2つほど見送ったがいずれも陰の雰囲気 予定の谷を下るが『いい雰囲気』はすぐに終わりガラガラの瓦礫状になった。道はハッキリしているものの歩き難い。(多分 降雨時は川になるんだろう)瓦礫状の道は舗装路へ出るまで続いた。沢沿いだが周りは植林で薄暗くあまりいい道とは言えない。駐車地点に戻り次の三椏群生地 千万町(ぜまんじょう)に向かう。 |
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| 三椏 |
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| 千万町に着も三椏の案内標示はなく農作業のおばさんに駐車地を訪ね聞いて スタート 徒歩1km弱のようだ。間違って水源地へ入ってしまい山側へ取りつき上がると一面三椏でした。数はスゴイと思ったが残念ながら日当たりのせいか花は小粒な感じでした。(周りの杉を伐採すればとも思うが・・・)撮影後引き返し(農村風景の散歩はいいもんだ) 千万町の趣のある廃屋を見て戻る。 |
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| 三椏 |
廃屋 |
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屋根の茅葺まで苔むして趣きのある雰囲気で つい寄り道してしまった。 |
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| ・千万町で『ぜまんじょう』と読みます。町の名は千万町町で『ぜまんじょうちょう』となり
獅子ヶ森は新城市 千万町は岡崎市になります。 |
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| ◆獅子ヶ森は一般には東から上がり南西の尾根を下るが 逆ルートを考えていた。下山ルートは悪路であったが林道歩きを考えればまだマシだったかな?もう少し早く来れば『巴山』から古戦場跡くらい行けたかも。三椏群生は数はスゴイと思ったがあまり手を掛けていない様子 杉の成長で周りは日当たりが良くない ネットで見て派手な『案内標』があるかと思ったがほぼなかった。(ここも面倒みる人がいないのだろう。) |
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