黒 尾
(606m)
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◆七宗山の内 黒尾 加茂郡白川町坂の東大利の西に聳える。
◆この黒尾(606m)を目指したのは前回七宗山の岩峰を訪れた際のリベンジの意味もある。大槻山登頂後 分岐まで戻り黒尾を目指す。 |
<Approachi> 春日井→R-41→美濃加茂→坂ノ東→大利→広島林道
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22009/10/21(水) 晴れ |
累積標高差:272m 沿面距離:2.7q (全標高差:720m 全距離:5.2q) |
ルート |
分岐点(境界尾根出合)(10:10)→鞍部(岩)(10:16)→尾根(10:30)→展望地(10:49)→黒尾山頂(11:15) |
→展望地(昼食)(11:27)(11:49)→分岐点(境界尾根出合)(12:32)→三角点(12:44)→車止(13:01) |
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GPS軌跡
(カシミール3D) |
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」 |
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大槻山より境界尾根合流点まで戻り 直進し黒尾を目指す。いきなり大きく下り帰りが心配になる。鞍部へ着くと大きな岩が立塞がっており 岩の上には境界杭が見えた。左へ廻るも上がれそうな所はなく 右へ少し下り 倒木を越えたりしながら尾根にのぼり返した。進むと再度急登となり先には急勾配の下りが待っていた。大槻山よりこちらの方が険しい。2つ程アップダウンを繰り返し 先のピークへ上がると展望が開け正面にドッシリとした大槻山が近く見えた。 |
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尾根道を遮る大岩 |
展望地から大槻山 |
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右へ転ずると御岳・恵那山まで望まれた。黒尾の山頂も見られたが何処が山頂なのか判りづらい山容だ。ここは一服に丁度いい所だ。少し進むと作業道らしきものと交差しており人工造林地の表示があった。左へも下れそうだが何処へ出るのだろうか?(いや 地形図を見るととても道が続いているとは思えない。)ここから最後の急登が続く。 |
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展望地から黒尾山頂方面 |
山頂手前の境界標石 |
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登り切った所には境界標石386号があり この先は大きく下っていた。境界尾根を外れ右のブッシュへ分け入ると2〜3m高くなっているのでこちらが606mかな? |
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山頂から御岳 |
山頂から恵那山 |
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さらに進むと展望が開けた。足場は良くないが好展望だ。水晶山・御岳・恵那山まで見渡せる。気がつくと左に中電の34・35鉄塔が近くに見えたが前回の岩峰は確認出来なかった。ここに野猿の残骸と思われるワイヤーが2箇所見られた。少しの休憩後先ほどの展望地まで下山 大槻山をおかずにお昼にした。 |
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山頂の野猿残骸 |
大利から黒尾 |
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一服後3回程アップダウンを繰り返し尾根合流点まで戻った。合流点手前の急登は応えた。ここからの斜面の下りは不安がよぎる。テープを回収しながら何とか尾根らしき所まで戻りホッとする。ヤセた岩尾根を過ぎ4等三角点着 ここから急坂は尾根を外さぬよう下る。岩場では岩の上に立つと眼下に飛騨川が見えた。尾根を忠実に下り右下に林道が見え 車止着。
<大槻山>へ戻る。
◆地形図で見て距離 高低差は大槻山とほぼ同じと見ていたがこちらの方がアップダウンはキツク感じた。足場は良くなかったが展望は良好であった。 |
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