みろくのモリU
   (436.6m)
◆今年も弥勒山で一年が過ぎるのだろうか?・・・・でもそれはきっといいことなんだろう。
道樹山南面其の3・・・他にいいルートはないかなーと思ったら27・28番鉄塔の間の谷筋も歩けそうに思えた。 <みろくのモリT>
2015/01/12(月)   晴れ スタート:春日井    累積標高差421m  沿面距離6.8km
いつものP→細野→大国神社→柳川砂防ダム→→#28鉄塔→沢沿い→道樹山→弥勒山→#34分岐→駐車場
ルート1<14/4/22>
ルート2<14/5/16>
ルート3 15/1/12
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」
9:30頃スタート 細野の大国神社へ着き今日はお参りした。(でもお賽銭忘れた。次回倍にしよう) ドコモのアンテナを左に過ぎていくと山道へ入る。侵入禁止の標示、猪捕獲の檻を過ぎるとヤブっぽくなる。倒木有 やや右手へ進む。尾根芯から次第に離れていく。荒れているが道の感じ、正面にチラッと28鉄塔が見えた。さらに進むと道は怪しくなり 左に大きな堰堤が見えた。イバラ混じりのヤブを分けると『柳川砂防ダム』の標示が見え、正面上部に28鉄塔が近かった。この辺で最大級の堰堤でないだろうか?取り敢えずダム上に向う。上がるとさらに上に道らしき段差が見えたので上がってみる。道跡のようだがかなり茂っていた。(ダムで渡ったほうが近道)ヤブを分け進む。下って沢に降りるとヌタ場があった。対岸へ登って行くと27・28番の鉄塔案内標があり巡視路に合流した。28鉄塔到着 一服後手前の沢まで戻る。(27・28鉄塔の間の谷を上がる為)始め倒木が多くいい谷とは思えず、暫くで左岸に踏み跡が現れたが20m程で沢から離れるので分かれた。ゴロ岩の多い所を過ぎると猛烈な竹林となった。(標高250m地点、これ程の竹林があるとは・・・)さらに登って行くと知らないうちに右手にも涸れ沢が見えた。傾斜は時々急だが僅かだ。標高350を超えると空が透けてきた。3〜40mを登り切って東海自然歩道に出た。道樹山、大谷山を経て弥勒山へ 下山は34番から23番へ降り 管理道を下り駐車場まで
柳川砂防ダム ダムと28番鉄塔 竹林手前のゴロ岩
柳川砂防ダム 柳川砂防ダムと28番鉄塔 竹林手前のゴロ岩
◆道樹山々頂は陰気くさいが周辺は弥勒山より はるかに魅力的だ。28鉄塔周辺は自然らしさの残る所 谷筋がダメなら右手の尾根に上ろうと思っていたが無用な心配だった。 柳川砂防ダム上は風がなければ休憩に好適(次は逆コースでここでコーヒーブレイクとしよう。)
 
道樹山南面其の4・・・・・・前回のルートの西の尾根出っ張りから山頂直登
2015/01/29(木)   晴れ スタート:春日井    累積標高差441m  沿面距離6.1km
駐車場→細野→大国神社→柳川砂防ダム→沢沿い→竹林→道樹山→弥勒山→#22分岐→駐車場
今日はウォーキング仲間の横井氏を誘い道樹山から弥勒山へ 大国神社のお賽銭は先日分も入れお参りした。山道へ入りヤブっぽくなると彼に変な顔をされたが見ぬふり、柳川砂防ダムに来てダム上で一服、周りは開けて気分いい所 ダム上を渡り28鉄塔直下へ 巡視路を左折し沢へ向う。 前回と同じように沢沿いを上がり竹林へ来るも 左の尾根は急峻過ぎて取り付けそうな所はなかった。(竹林手前で、早く取り付けばよかったかも)竹林を抜けても左の沢から離れないように登る。暫くすると微かな道の様な感じ(獣道だろう)左の斜面に延びている。沢を渡り辿るが道らしきは消滅 急斜面を暫く登り左の尾根上に上がった。ヤブっぽい斜面を登って行くとチラッと山頂の祠が見えた。道樹山山頂到着 大谷山から弥勒山へ 自然歩道では自衛隊の幾つかのグループに出合った。(訓練かな?)山頂で休憩後下山は22番分岐まで戻り岩山休憩所を経て植物園へ下る。
柳川砂防ダムにて 山頂の祠
柳川砂防ダムにて 沢入口(巡視路交点) やっと祠が見えた。
◆弥勒山山麓よりこちらの方がより自然を感じられると思う。今日のルート4は道樹山直登ルートとでもするか?(次は竹林手前で左の尾根取り付き?) 横井君には喜んで貰えただろうか?(これに懲りずまた付き合って下さい。)次はあるだろうか?
   
道樹山南面其の5・・・・・・前回、直登ルートと言うには不満が残った。(もっと早く取付き?) やり直し
2015/02/07(土)   晴れ スタート:春日井    累積標高差344m  沿面距離4.6km
駐車場→細野→大国神社→コブ→ヌタ場→沢→取付き→道樹山→大谷山→#37分岐→駐車場
大国神社へお参り後山道へ入り 同じルートではツマラナイと 途中から左の尾根に上がる。上がると溝状の道(?)があったがかなり茂っていた。やや右手を進む。右下方に樹間からチラッと白く見えた。(柳川ダムかな?)進むと#28鉄塔が見えさらに進み右へ谷を渡り少し進むと生々しいヌタ場が2個あった。泥が飛び散って周りは獣の足跡まるけでした。これを過ぎ少しで巡視路に出た。(左先に案内標あり) 右折下ると沢へ出る。沢沿いを上がりヤブを抜けた所で道跡の感じ 左を探索したが隣の沢を越えるとヤブで進めず引き返した。この辺でも目指す尾根に取り付けそうであったが竹林手前までと沢を上がる。(ゴロ岩のもっと手前 250mH辺りか)頃良しと沢を渡り左の尾根へ取り付き 急斜面だがそれ程きびしくない。280mHと330mH辺りにシダの密生あり(上のほうが少々深い、コシダかな?) 前回の合流点を過ぎ道樹山到達 今日は弥勒山は寄らず 大谷山から尾根を辿り岩山休憩所経由で下山 (12:13)駐車場着
ヌタ場1 ヌタ場2 330mH辺りの小シダ
◆アチコチ探索しながらでしたがヌタ場は”みもの”でした。あんな生生しく激しいのは初めてです。(泥の飛散が半端じゃなかった。)
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