<山岳反射>  (一般の反射板と電波は同じなのかなー? 原理は同じで電源不要)
「山岳反射」とは山岳地形を巨大な反射板と見立て、岩壁などに反射させて目的の場所へ電波を届ける手法のこと
上高地の最奥にある「横尾地区」において、KDDIは2016年9月から10月にかけて、携帯電話の電波を届けるための通信エリア対策を行った。麓の安曇野の基地局から飛ばした電波を蝶ヶ岳ヒュッテで受信し、屏風岩へ向け発信 反射させ横尾地区に電波を届けるというもの
「横尾地区」は谷に囲まれた地形のため電波を届けるのが困難、かつ電源の問題で基地局の設置も難しい。そんな環境下で、自然の地形を利用した「山岳反射」という方法で電波を届けることを実現。横尾でも高速データ通信対応の4G LTE提供エリアとした。
当然だけど通信可能期間は、山小屋が営業している期間中のみ

<送電線> <美濃の送電線> <発電所> <開閉・変電所> <電波反射板>