上保木&茶神
(375.4m
◆今日の降水確率30%だったが起きてみたら雲一つない快晴 ウォーキングではもったいないと出掛けた。 美濃一人さんの追っかけで上保木 久々の七宗 室兼に『茶神様』なるものがあるようだ 昔 室兼のお茶を上大橋まで運んだと言われる古道 小穴・大穴の子供たちの通学路だった神田峠の旧道も歩いてみたい。
 <Approachi>  春日井→犬山→R41→美濃加茂→七宗→神渕
  2021/05/10(月)   晴れ 単独山行    累積標高差 468mH  沿面距離8.1km
ルート 春日神社P(11:17)→大穴(11:29)→室兼(12:07)→茶神(12:19)→#52鉄塔(11:57)→上保木(13:33)→
林道(13:55)→神田峠(14:27)→春日神社P(14:47)
(カシミール3D)
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」
小穴の春日神社着 10台以上のスペースあり 今日は特に行事もないであろうと停めさせて貰った。お参り後身支度スタート 室兼まで2.8kmの舗装路歩き 大穴で集落の中を歩いてみる。途中オジさんがいたので少しお話が出来た。”ここから尾根に上る道はあるが草の茂りとヒルで勧められない” 神田峠の事を聞くと”ワシらも 小学校へ毎日1時間以上掛けて通ったよ”とのこと(カシミールで3.7km 196mH) 送電線を過ぎ室兼へ 川は神渕川から葛屋川に変る。
 
春日神社 取り付き
バス停『宮の前』の手前に石積みの階段あり ここから入る。上がった所で右手に廃屋のように見えたが白髭神社でした。
 
奥の村道 茶神様
下って奥の道に出ると左折 最終民家には猫が棲み(?)ついていた。少し戻り 山側の竹藪へ入っていく。すぐにネットと電気柵を越え山道が始まる。溝状になった斜面を登り 
 
茶神様 茶の道
茶神様到着 道標の文字の埋まっている部分をホジッてみました。一服後スタート 尾根に上るか迷ったが(お茶の)道を辿る。倒木や荒れはあるが山腹を廻り込む感じで歩き易い #52・53鉄塔案内標に出会う。ここから登りになるが傾斜は程よく快適 左から大穴からと思われる道が上がっており 
 
送電線直下休憩ポイント 3等:上保木
すぐ先が鞍部でした。緩い登りを暫くで伐採された開けた所に出る。送電線の真下で休憩に最適だ。山側に#52があるはず 一服後少し進むと#52鉄塔案内標 近いようで#52鉄塔に寄ってみました。ここから尾根伝いで進む 南側の尾根を気にしながら暫く進み分岐らしきに出合い 南の尾根へ入るが中々上保木に着かず エラク遠く感じる。最後は20m強のコブの上でした。三角点:上保木で立ったまま遅いお昼にした。戻って山道を少し進み林道に降り立った。
ここから神田峠(じんでーとうげ)まで林道歩き 幾つも分岐が現れ不安になるが草の少ない方を進めば大丈夫かな?ーと 危うく神田峠を過ぎる所で左下に道らしきが見えた。ここで思案 地蔵は峠の北か南か ままよ! 確率1/2だとばかりに南へ下ったが地蔵は見当たらなかった。(もう後悔しても遅い 戻れない) 
  神田(ジンデー)峠 :林道交差で峠らしく見えない
 
下はコンクリー舗装 道上を流れる
少々残念な気持ちで下る。この道は小穴・大穴の小学生の通学路でその為のコンクリー舗装とのこと (現在も小学校は同じで神淵支所の北) 所々で水流はコンクリーの上を流れており ズックでは歩けない。倒木を潜り跨いで暫くで道幅が広くなるとフェンスが現れ 小穴の集落が見えてくる。右下に春日神社が見え駐車地点到着。今日の無事を感謝 お参り後帰途に就く
  
茶神様は上大橋のお茶の総元締めの方の設置 道標裏に○○元年とあったが天保なのかなー?読み取れなかった。 神田峠は正式には『じんでんとうげ』かと思いますが土地の方は『じんでーとうげ』と言われてました。林道がなければもっと峠らしかったと思われます。   
    
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