村積山&須淵村
(256.9m)
◆村積山は別名 三河富士とも言われ地元では気軽に登られる山のようです。南の奥山田池から 駐車場は2〜30台可能と思われる。
 <Approachi>    春日井→R-302→植田→R-153→豊田→R-301→K-39→奥山田池P 
  2021/10/5(火)   晴れ 単独山行    累積標高差 136mH  沿面距離 2.3km
ルート 奥山田池P(11:06)→分岐(11:15)→反射板(11:29)→村積山頂(11:33)→展望台(11:42)→
林道(11:57)→鉄塔・電波塔(12:05)→奥山田池P(12:19)
ルート 
(カシミール3D)
  
身支度後スタート 池は工事のためか 水の抜かれた状態でした。池を過ぎると林道は登りとなる。ウォーキングの感じの方 4〜5人すれ違う。暫くで分岐着 中央が山道(参道?) 左右に林道 ここは反射板のある右へ進む。
奥山田池
 
鉄塔・反射板案内標 村積山反射板
再度分岐 直進は奥陣屋方面 ここに『村積山反射板』の案内標がありました。ゲートのある上の林道を進むとすぐに反射板到着となった。向きはほぼ東(帰宅後調べ 炮烙山かな?)ここからひと上りで山頂の村積神社着 お参り後一周 西側に『毒石』(別名:殺生石)はあったが三角点が見られず 
   
三角点:村積山 展望台から
神社東側に踏み跡を見つけ上がってみたらありました。すぐ西の展望台は立派な建物 西側が開け休憩にいい所です。一服後北へ下り林道へ出て左折 鉄塔・電波塔を過ぎ もとの分岐へ のんびり駐車地点まで  
◆ウォーキングで人気がある様子だったが ほぼ林道歩き 距離も不足 魅力はイマイチかと思われるがちょっと歩くにはいいかも?。反射板名称確認できたのは収穫 
  
須淵村(312.0m)
◆岡崎の南にも反射板がありそうで行ってみた。同じ市内でも北と南 結構な距離である。
 <Approachi>    奥山田町→R-248→R-1→K-35→林道古部才栗線
                単独山行    累積標高差 156mH  沿面距離 3.0km
ルート P(14:09)→反射板(14:16)→林道(14:33)→取付き(14:50)→須淵村(14:53)→湿地(15:05)→反射板(15:15)
→林道(15:21)→P(15:23)
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」
林道入口が分からず右往左往した。何んとか林道古部才栗線の看板を見つけ入る。舗装はされているものの道幅は狭い 暫く進み道の膨らみに駐車 少し戻ると鉄塔巡視路があった。
 
案内標 古部反射板
尾根形状を進むと分岐がありここに『古部反射板』の案内標もあり すぐ先に反射板 先の#3鉄塔も見えていました。(反射板向きは本宮山方面) ここで思案 地形図に三角点(312.0)が入っていたので行ってみることにした。尾根通しで進むと林道へ出た所に(手掘りで現役みたいな?)窯跡があった。
 
 
窯跡? 3等:須淵村
林道を進み右折三角点を廻り込む感じで山道かなと思ったが分岐に出る。三角点はコブの上だろうと上がると3等三角点があった。西へ下って山道に降り林道へ出た。このまま道を辿っては何の変化もない と谷へ下って反射板のコブへ上がってみようと 林道から外れるとイノシシの寝床が2ヶ所
 
湿地 斜面は上がり易い
谷へ降りると一面湿地 過去何度ぬかるみにハマったことだろう。慎重にクリアーし50mの登りに掛かる。この登り斜面は問題なく上がれました。鉄塔・反射板を過ぎ駐車地点まで
  
◆三角点:須淵村は反射板からだとほとんど登らないし 林道脇のコブ上で魅力は薄い。湿地周辺は自然っぽくて良かった。アプローチは西の秦梨町から入り南の古部町へ下った。どちらも狭い道でした。
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