気儘な独り言 | ||||
◆山行の予定を立てるのが難しく その時の気分で急に出掛けることが多い。また たいした山でなくても”山名”に惹かれ行くことも多い。行き当たりバッタリな山行である。 よってどうしても単独となってしまう。 道のない山の場合 前途への不安がある。進むべきか?戻るべきか?迷うことが多いが大抵は仲々引き返せない。そんな不安が大きいほど 山頂に立った時あるいは車に帰り着いた時の達成感は大きい。 ★GARMINのLegend(GPS)を2004年より使用 常時自分の位置が把握できると言うことは心強いものである。使いこなせばこれ程便利で頼りになるものはない。軌跡を残したいので必ず携行します。帰宅後にカシミール3Dで軌跡の確認等行ってます。(これも楽しみのひとつです。) 「地図に引く朱線」なる書籍がある。パソコンのなかった時代、地図に自分が辿った道筋を赤鉛筆でなぞることは誰でもやったことがあるだろう。その赤い線を見るたびに過ぎしあの日、あの時、が甦ってくるのである。パソコンが進化した今、GPSトラックデーター(軌跡)はまさに赤い線である。写真だけでなく この赤い線が過去へ誘(いざな)ってくれるのである。 最近は使用する機能も限られています。標高はそれなりに信頼出来そう(気圧と併用) もう一つ午前中は感度が低いようだ(同じ谷で衛星補足が午前はダメだが午後は良好となることが多い。気温、湿度と関係あるのかな?) |
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私の最近の宿題 1.焼山周辺(ホコロ沢から阿岳本谷へ抜ける) 2.天空遊歩道(位山〜川上岳) 3.美濃平家 (あの長大な尾根歩きをやって見たい) 平家岳でバテているようでは無理かな? 4.銚子ヶ峰 5.ホハレ峠 (峠〜烏帽子の林道歩き あわよくば烏帽子山も) |
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私の山行書(さんこうしょ) | ||||
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大垣山協の美濃の山1・2・3です。コースによっては4〜5年以上前のもあり 全面的に信用すると遭難しかねないけど
個人の判断でやってください。 藪に隠れてしまっているもの 逆に拓け過ぎた
コース等色々です。 『美濃徳山の地名』をある人から頂きましたがレトロ調の写真や民話とか細かな情報も 満載で見るだけでも楽しめます。地元以外の人ではわからない所まで克明にでており ます。民話を頼りに訪ねるのもいいかも (これは非売品かな?) MTB関係で私の一押しは自転車パスハンティング(薛雅春) あとバックカントリーMTB (丹羽隆志) MTBツーリングガイド等少々です。 最近『新撰美濃志』を入手 S.06年版です。漢字とカタカナ多く読みずらいが当分楽しめそう。 |
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【ちょっと熊公(熊考)】 | ||||
私は基本的に北海道のヒグマはグリズリーでツキノワグマがベアーであると思っている。どちらも獰猛であることには変わりはない。が少しはベアーのほうがかわいいと思っている。 柏原精一氏より(新聞記事より 2005/01) |
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今年の山の様子が 春からおかしかった。『大凶作がくる。』 すばしっこい小動物に餌を奪われ食い詰めたツキノワグマが里に下りる。 過去にも山の実りの悪い年はあったはずだ。 だが動物達は山を下りなかった。最大の要因は『里山の崩壊だ』長年にわたり有効に機能してきた契約を一方的に破棄したのは人の側である。新たな共存の形を探る責任を有するのも人の方であろう。その為に許された時間は多分それ程長くはない。・・・・・私もツキノワグマの絶滅を危惧する者の一人であり共感を覚える。被害に会われた方には気の毒だが 人に危害を加えたというだけで駆除するのではなく保護の方法がないものか?いずれ絶滅を迎えるのでは(熊にとって 生きる為の行為にすぎないのに) 日本古来 最大の大型動物である。保護にもっと力を入れてほしいと願うのみである。 | ||||
八尾山で熊に初遭遇(2008年) まさに鉢合せで10m前後の大接近でした。さすがに恐かったが今思うとこんな経験出来たことに大感激である。 ![]() (2011年) |
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◆2018/3/16 退院 ボチボチと思い いつものウォーキングコースの半分を歩いて調子よかったので昨日(3月末)落合池まで足を伸ばしたが帰宅後動けない位の疲労感がでた。この位でへばっているようでは山は遠いなァー これからは無理せず 近場の超低山を少しでも長く歩けたらと思います。『首切り地蔵』、高山の『材木岩』、『佐ヶ坂の六角堂』など民話の地は訪ねてみたいと思います。 ◆2018/08/26 ウォーキングで三又公園でいつもより足が軽かったので落合公園まで足を伸ばした。体調は急に良くなったようだ。27・28も落合公園まで歩いた。 |
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