梵天山
(695.9m)
◆梵天山と3つの反射板と民話『狐こうやく』の地を訪ねる。狐こうやくは梵天山のすぐ南にある医王寺がその地である。瑞浪反射板は場所がわからず諦めていたがある方のサイトで凡その見当がついたので訪れてみることにした。
 <Approachi>    春日井→R-19→中津川→大根林道  馬籠→落合石畳→医王寺 
  2021/8/26(木)   晴れ 単独山行    累積標高差 398mH  沿面距離 6,2km
ルート P(9:56)→新茶屋反射板(10:19)→引返し点(10:48)→林道(10:57)→P(11:19)→車移動
取付き(11:47)→林道(11:49)→林道終点(11:53)→上部林道(12:05)→取付き(12:18)→梵天山(12:30)→
上部林道(12:35)→探索(12:37)→祠(12:46)→林道(11:59)→P(12:04)
ルート 
(カシミール3D)
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」
大根林道入口着 駐車は手前の藤村歌碑横のスペース 身支度後大根林道へ入る。始め良かったがすぐに道は荒れてくる。
 
荒れた大根林道 新茶屋反射板
路面は削られてゴロ石が剥き出しで歩き難い 相当深く抉れている所もあった。黙々と歩き暫くで右手前方に反射板が見えてくるが違和感?赤茶けたサビ止め塗装のままの感じ(これ現役かなー?)
 
草ボウの林道 草ボウの林道(諦め地点)
林道を辿るが草ボウボウでぬかるんでいる。横に廃車3台 反射板の裏を通り折り返しながら上へ進むが胸丈の草が気味悪い。2箇所ショートカットで林道上に出たが草ボウ状況は変わらず諦めた。反射板手前の分岐まで戻り北へ伸びている林道へ入る。庭園風を過ぎ離れて行きそうでヤメ引き返す (ネットで上の林道と繋がっている?との情報あるも 今はとても歩けない) 大根林道を戻る。運動公園へ車移動
 
取り付きの岩とテープ 山頂三角点
運動公園手前で左山側を見て すぐ上が林道であろうと道の膨らみに駐車 ピンクテープあり 1.5m程の岩があった。ほんの4〜5m上がり林道梵天山線に出られた。左折 すぐに林道終点 少し降り谷筋を登りに掛かる。踏み跡は錯綜しているが上部へ来ると一本に 赤い『火の用心』の標示を過ぎNHK杭を過ぎると知らぬうちに林道に変っていた。簡易トイレを過ぎさらに進む 道が下りになり来過ぎたことに気付いた。少し戻り山側へ取り付く 途中大小の岩を見ながら上り詰め 梵天山着 山頂は展望なし茂って狭く居心地は良くないのですぐに下山 ピンクテープのあった正規ルート(かな?)で下る。
 
鳥居 梵天大神
下った所で左に薄い踏み跡が見られたので入って見たが笹ヤブが続き何もなかった。(祠探しです。)林道を戻ると再度左に薄い踏み跡があり少しで『梵天大神』に着いた。祠手前の鳥居は新しく最近替えられたようです。林道を戻るとすぐに山道との分岐でした。谷筋を下り林道終点に出て 駐車地点まで 下山後中山道『落合の石畳』へ向かう。
 
中山道 落合の石畳 医王寺(狐かうやく看板)
駐車後 石畳をスタートするも石は苔むして 滑り易く危なっかしい 少し歩いてヤメ 車移動で『医王寺』へ向かう。医王寺は山中薬師と言い民話『狐膏薬』の地です。小じんまりとして古めかしいお寺はいかにも民話に相応しい趣を感じました。当時の古い『狐かうやく』の看板もありました。
ルート 落合の石畳(13:24)→医王寺(13:41)→三五沢反射板(14:36)
(落合)反射板 R-19へ出て 多治見方面へ走るが右折個所が判らず少々早過ぎたようだが何んとか反射板到着 細い道路脇にありました。名称板には『三五沢反射板』(さんごさわ)とあり 関電だから電波の一方は当然落合発電所でしょう。
 
三五沢反射板 三五沢反射板
 
落合の石畳を歩いて『医王寺』と思ったが結構な斜面で暑い中戻るのは大変であったろう。車移動に変えて良かった。三五沢反射板と新茶屋反射板の関係は?一応対峙しているが?
   <瑞浪反射板>
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