◆R-19で中津川から瑞浪まで戻り 山野内の交差点で右折 高速道を潜った所に駐車 ほぼ林道入口
瑞浪反射板(280m)
2021/8/26(木) 晴 単独山行    累積標高差 130mH  沿面距離 3,3km
ルート P(15:39)→第3ゲート(15:45)→取り付き(16:05)→反射板(16:21)→林道(16:35)→P(16:59)
GPS軌跡
(カシミール3D)
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」
チェーンゲートを越え林道を進む。何んとこの林道には3つもゲートがある。2ヶ所のチェーンと
 
第3ゲート 林道途中 ソロソロかな?
三つ目は頑丈なゲートでした。林道を進み そろそろこの辺かな?と思うも反射板への入口は見当たらず 朗かに来過ぎたと思う頃に怪しげな踏み跡があったので入って見たがすぐに消滅ヤブ状況 尾根を戻る感じで進むがアチコチ彷徨い左手のコブを目指して進みやっと反射板の一角が見えた。
 
瑞浪反射板 思わぬ沢が?
瑞浪反射板到着 2方向の先が伐採されていました。帰路林道へ出るまで真西へストレートウォークを試みたが中々思うように進めず 地形図で見て ありそうもない沢を横切った。意外に林道復帰に手間取ったが出て一安心 まだ1.3qの林道歩きが残っている。

◆林道には『入山禁止』標示と3つもゲートがあるが 奥の尾根直下のウラン鉱山と関係あるのかな?物がモノだけに近寄るな!ということか? 林道から反射板は全く見えない。地形図で近そうだが距離感あり 
  
電波ルート推定 反射板は無給電中継装置と言って字の如く電気を必要としない中継装置 鏡と同じで原理は単純 光が電波(マイクロ波)に変っただけである。瑞浪反射板では2方向伐開されていたのでこれは送受信のルートであろう。反射板が何処と送受信しているのか?調べてみました。(素人のお遊びですので 信用しないでください)  
データーは8/26に訪れた時測定。(精度は
反射板の方向(向き)      148°   (伐開1・2から逆算すると142°・・・・測定誤差)
伐開1の方向         110°
伐開2の方向         173°
瑞浪変電所(カシミールより)   89°
多分上下(傾き)もあるが測定できず   (グーグルで見ると伐開1は朗かに瑞浪変電所に向いているので修正)
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50メッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平21業使、第198号)」
データーを元にカシミールへ落としてみた。110°の延長線上には田代山(819.8m)の電波塔あり 173°方向には鶴里反射板が当たる。それぞれも中継点だろう。(その先は想像もつかないがその電波のルートを調べている方がいるとは驚きです。)果たして当たっているかどうか?(電力会社に聞いても応えないだろう。官庁もしかり) 高圧送電線なら鉄塔Noで送電受電はわかるが電波の流れ方向は不明(相互なのかなー?) 
    
◆田代山・鶴里反射板(中電)が当たっていれば嬉しいが確認のしようがないのは残念だ。瑞浪変電所(中電)は89°でズレている。もう一つ北にも反射板があるので瑞浪変電所はそちらかもしれない。機会があれば確かめてみたい。
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